EduTopia
EduTopia学校トラブル対応支援AIサービス

学校トラブルを見える化し、学校全体で支える仕組みへ。

EduTopiaは、学校でトラブルが起きたときの初期対応・記録・共有を支えるAIサービスです。先生の記録・事務負担を軽減し、学校全体でトラブルを見える化します。

EduTopiaのイメージ画像

About Us会社概要

ミッション

教育現場の持続可能性を高め、未来を担う子どもたちの可能性を最大化する

ビジョン

先生の可能性を解き放ち、学校にシンカをもたらす

解決したい社会的課題

先生にとって ― 確認・報告・記録、それぞれに迷いと負担がある

  • トラブルが起きたとき、何に注意し、何を確認すればいいか分からない
  • どのトラブルを、どのタイミングで、誰に報告・共有すべきか判断しづらい
  • 記録の整理に時間がとられ、記録の失念や作成の遅れにつながる

学校(管理職)にとって ― 報告書を見ても状況が掴めない、問題が大きくなるまで把握できない

  • 上がってくる報告書は5W1Hや時系列がそろわず、「誰が・何の話か」が分からないことがある
  • 初期対応のつまずきが、本来は小さく収まったはずのトラブルの拡大につながることもある
  • トラブルが大きくなるまで報告があがってこず、適切なタイミングでサポートの介入ができない

EduTopiaの解決策

  • 初回聞き取りをAIが音声録音・文字起こし・要約
  • 聞き漏れ防止と状況把握支援
  • 追加聞き取りリストと対応方法・注意点の自動提案
  • 報告書作成・共有の自動化
  • 事例をナレッジDB化し、いつでも学習可能

Before導入前

  • • トラブル対応フローが曖昧・属人化
  • • 紙・口頭共有中心、漏れや遅れ多発
  • • トラブル長期化・二次被害の発生

After導入後

  • • AIが標準フローに組込まれ一貫した対応
  • • 全ケースをDB化し対応力向上
  • • 対応時間半減、授業改善へ再投資可能
  • • 初動誤り・漏れ・誤報告が減少

Our Productプロダクト

EduTopia

学校トラブル対応支援AIサービス

AIが先生をサポートする流れ

1

Step 1

トラブルや相談を入力/音声アップロード

2

Step 2

AIが要約・聞き取り事項を自動生成

3

Step 3

追加質問や対応案を自動提案

4

Step 4

報告書や保護者対応スクリプトを自動生成

主な機能

生徒ログ登録支援

日々の生徒の行動や状況を簡単に記録・管理

音声文字起こし・要約

面談や電話対応の音声を自動で文字起こし・要約

事実確認支援(聞き取り項目・注意点の提示)

状況に応じた適切な聞き取り項目・注意点をAIが提示

報告書自動作成

収集した情報から客観的な報告書を自動作成

支援提案(声のかけ方・専門家につなぐタイミング)ベータ版

状況に応じた声のかけ方や専門家につなぐタイミングを提案

開発ステージ

2024年3月

2024年3月

ファーストプロダクトをローンチ(1校で試験導入開始)

完了
2025年4月〜

2025年4月〜

私立学校での実証実験(通知・共有機能や生徒支援提案機能を追加開発)

完了
2026年4月〜

2026年4月〜

無償トライアルの提供を開始

実施中

Valueトラブル対応の"AIによる支援"で実現する価値教員の負担軽減

トラブル対応の効率化により、教職員の負担を軽減し、より良い教育環境を実現します

業務負担の大幅軽減

業務負担の大幅軽減

AIが「質問リスト作成」「音声文字起こし→要約」「報告書草案」を支援し、手作業を短縮 本来の教育・生徒対応に集中できる時間創出

記録の一元管理

記録の一元管理

トラブル情報、音声データ、要約・報告書草案を一つのプラットフォームで統合 必要な情報をワンクリックで検索・参照し、漏れを防止

対応の質標準化支援

対応の質標準化支援

AIがリスクや聞き取りポイントを提案し、必要な事実確認をガイド 客観的な要約で、判断や記録に抜け漏れがないよう後押しします

FeaturesEduTopiaの特徴

聞き取り内容提案から報告書作成まで一連の流れを支援しトラブル対応を効率化します

聞き取り支援AI

聞き取り支援AI

登録情報から事実確認に必要な質問リストを自動提案 配慮事項や進行フローのポイントもあわせて表示

音声自動テキスト化&要約

音声自動テキスト化&要約

録音データを瞬時に文字起こし→要約整理 重要ポイントを捉えAIが要約し、短時間で確認可能

報告書作成支援

報告書作成支援

客観的な草案を自動作成 複数データを統合しドラフト生成 教員は最終チェックのみで報告書完成

※ EduTopiaは、事案を認定したり、調査の結論を出したりする仕組みではありません。AIは先生の判断を代替せず、初期対応を支える役割に徹します。

Impactプロダクトによる効果

教職員へのメリット

  • 事務作業時間の大幅削減
  • トラブル対応の一貫性向上
  • 授業準備により多くの時間を確保
  • 精神的負担の軽減
  • ベテランのノウハウを若手に継承

生徒・保護者へのメリット

  • 迅速で一貫性のある対応
  • 不登校予防につながる早期介入
  • 安心して学べる環境の整備
  • 保護者との信頼関係強化
  • 個別最適化された支援の実現

FAQよくある質問

Q1

導入の流れを教えてください

以下の流れで簡単に導入いただけます:

  1. 学校から申込み
  2. AI設定(学校の状況に合わせてカスタマイズ)
  3. 教員向け説明会の実施
  4. トライアル開始
Q2

Teams/Slackと連携できますか?

Google Workspace / Microsoftのアカウントでのシングルサインオンに対応しています。Teams/Slack連携は今後の開発項目です。

Q3

セキュリティ・個人情報保護は大丈夫ですか?

情報セキュリティの国際規格 ISMS(ISO27001)およびクラウドサービス向けの ISO27017 を取得済みです。基盤にはGoogle Cloud / Vertex AIを利用し、入力データをAIの学習に使用しない契約・設定のもと、国内リージョンでの保存・通信時/保管時の暗号化を実施しています。ログインは多要素認証を前提としたシングルサインオン(Google Workspace / Microsoft)に対応。データのダウンロードは誤保存防止のためできない仕様とし、記録データは学校の管理下に保存されます。

Q4

利用料金はどのくらいですか?

トライアル期間中は無償でご利用いただけます。正式導入時の料金は、学校の規模(生徒数・教員数)に応じた学校単位の月額制です。詳細はお問い合わせください。

Q5

研修やサポート体制はありますか?

導入時の研修のほか、運用開始後もオンラインでのご相談・FAQ・チャットでのお問い合わせに対応しています。

Q6

AIがいじめ等を判定するのですか?

いいえ。EduTopiaは事案の認定や調査の結論を出す仕組みではありません。AIは「何を確認すべきか」の提示と記録・報告書の作成支援に徹し、判断は必ず先生が行います。

Q7

面談の録音はどのように運用しますか?

本人・保護者への説明と同意を前提とした運用を想定しています。録音・記録データは暗号化のうえ、学校の管理下に保存されます。

その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ

Trial無償トライアルについて

都道府県・市区町村 教育委員会、全国の国公立・私立小学校、国公立・私立中学校、国公立・私立高等学校を対象に、学校トラブル対応支援サービス「EduTopia」を、2026年4月より無償で提供しています。無償トライアルにお申し込みいただいた先着順に、随時オンラインにてサービス詳細のご紹介・導入に向けた個別相談をご案内しています。まずは無償トライアルにお申し込みください。

対象サービス

EduTopia

募集対象

都道府県・市区町村 教育委員会

全国の国公立・私立小学校、国公立・私立中学校、国公立・私立高等学校

※個人でのお申し込みはお受けしておりません

利用対象

教育委員会

全教職員

無償利用期間

2026年4月より提供中(終了時期は決定次第ご案内します)

応募方法

以下のボタンより無償トライアルに登録してください。

Company会社概要

会社名
株式会社EduTopia
所在地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-28 いちご天神ノースビル7階
設立
2023年11月
代表者
金澤 浩
お問い合わせ
info@edutopia-ai.com